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コラム

LIVE配信市場を解説!各プラットフォームの特徴と注意点

Feb 15, 2024
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近年急速に市場が拡大しているLIVE配信市場。
ライバーとしてうまくこれらのLIVE配信プラットフォームを活用することができれば、効率よく収益を上げることも可能です!
ただし、LIVE配信のプラットフォームごとに理解しておくべき重要な注意点があります。
そこで今回は、LIVE配信プラットフォームの概要と、各プラットフォームの配信の際の具体的な注意点についてまとめていきます。

LIVE配信プラットフォームとは

LIVE配信プラットフォームとは、配信者による動画配信と、視聴者からのコメントや質問に対するやり取りの双方をリアルタイムで可能にしたBtoC、CtoCサービスのことです。

LIVE配信プラットフォームには、以下のメリットがあります。

・手軽に始められる
スマートフォンやパソコンがあれば、誰でも簡単にLIVE配信を行うことができる。

・双方向のコミュニケーションが可能
配信者からのコメントや質問に、視聴者がリアルタイムで応答することができる。

・幅広い用途に利用できる
ゲーム実況や音楽LIVEなど、個人の趣味や興味を共有するためにはもちろん、ビジネスやエンターテインメントなど、さまざまな用途に利用することができる。

また、LIVE配信プラットフォームの利用シーンは、大きく分けて以下の3つに分類されます。


・個人向け
ゲーム実況、音楽LIVE、トーク配信など、個人が趣味や興味を共有するために利用します。
アイドルなどのLIVE配信はとても人気がありますよね。
特にゲーム実況などは誰でも配信しやすいジャンルなどで、まずチャレンジしてみる観点ではとてもおすすめの領域です。

・ビジネス向け
セミナー、講演会、商談など、ビジネスシーンでよく利用されます。
最近だと、BtoC、BtoBマーケティングなどで「ウェビナー」などの呼称で急速に利用が拡大しています。情報が双方向にやり取りできるという点で非常に安心感のある手段として注目が集まっています。

・エンターテインメント
スポーツ中継、コンサート、舞台など、エンターテインメントコンテンツの配信でよく使われますね。最近だと、RIZINなどの格闘技イベントや音楽フェスなどもLIVE配信されることが増えてきています。

日本の主要LIVE配信プラットフォームをご紹介

ここからは、日本の主要なLIVE配信プラットフォームをご紹介していきます!


YouTube

YouTubeは、世界最大の動画共有サイトであり、CtoCのLIVE配信も盛んに行われています。
YouTube LIVEでは、誰でも無料でLIVE配信を行うことができ、視聴者数に応じて収益化することも可能です。
また、YouTubeには、ゲーム実況や音楽LIVE、トーク配信など、さまざまなジャンルのLIVE配信が充実しているので集客も比較的しやすいといえるでしょう。


Twitch

Twitchは、ゲーム実況に特化したLIVE配信プラットフォームです。
世界中のゲームプレイヤーが集まり、ゲームのプレイや実況をLIVE配信しています。
Twitchには、視聴者から投げ銭やギフトを受け取ることができる機能があり、収益化を実現しやすいのが特徴です。


ニコニコ生放送

ニコニコ生放送は、日本最大の動画配信サイト「ニコニコ動画」のLIVE配信サービスです。
ゲーム実況や音楽LIVE、トーク配信など、さまざまなジャンルのLIVE配信が充実しています。
また、ニコニコ生放送の最大の特徴は、コメント機能の充実です。
視聴者は、コメントで配信者とコミュニケーションを取りながら、LIVE配信を楽しむことができます。


TikTok Live

TikTok Liveでは、配信者は、カメラ映像や音声をリアルタイムで視聴者に届けることができます。また、視聴者は、コメントやギフトで配信者に応援することができます!
また、アプリ利用者はワンタップでLIVEを開始できる他、エフェクト機能も充実しており若者に大人気のLIVE配信アプリとなっています。



Instagram Live

Instagram Liveは、Instagramの公式LIVE配信サービスです。
Instagramユーザーであれば、誰でも簡単にLIVE配信を行うことができます。
Instagram Liveの特徴は、InstagramのSNS機能との連携です。
LIVE配信をInstagramでシェアすることで、より多くのユーザーにLIVE配信を届けることができます!


各LIVE配信プラットフォームの注意点は?

最後に、各LIVE配信プラットフォームを利用する際に絶対に理解しておくべき注意点をまとめます!

YouTube

Youtubeにはコミュニティガイドラインというルールが定められており、収益化や運営方法に関しての決まりが存在しています。
LIVE配信をする際にこれらのルールを破ってしまうとアカウント自体にペナルティが課さられ、最悪の場合、アカウント自体が停止となることがあります。必ずチェックしたうえで運用をするようにしましょう。
また、YoutubeのLIVE配信機能はアカウントの確認後24時間以上経過してようやく使えるようになるので、その点にも注意してください。



Twitch

Twitchについては、独自の注意点は存在しませんが、LIVE配信プラットフォームと同様、個人情報の共有や違法性のある行為が固く禁じられているので注意が必要です。


ニコニコ生放送

ニコニコ生放送のおさえておくべきポイントは「収益化に際して特に条件がない」ということです。
一見大きなメリットに見えますが、近年別プラットフォームの台頭により、ニコニコ生放送の利用者自体が減少してしまっている傾向にあります。
そのため、確実に集客ができそうな領域に絞って生放送を行うようにすることが大切です。



TikTok Live

TikTok Liveは特にルールが厳しく運用されています。
実際、TikTok側が決めたルールを守らないと、LIVEを強制終了されます。
最悪の場合、アカウント自体が削除される恐れもありますので特に注意をしてください。
具体的なルールとしては「運転中の配信行為」「誹謗中傷や煽りなどの迷惑行為」などが挙げられます。



Instagram Live

Instagram Liveの最大の注意点は配信時間にあります。
1時間をすぎると自動で配信が停止されるというルールがあるので、事前にタイムキープをしておくことが非常に重要です。
ちなみに、LIVE配信が始まってから59分が経過したタイミングで、残り時間をお知らせしてくれるので、配信の延長を行う場合はこのときに配信を訪れているファンの方にあわせてお知らせをするようにしましょう。
日本の主要なLIVE配信プラットフォームには、ここまで述べてきたような注意点があります。


各LIVE配信に共通する注意点

LIVE配信のルールやガイドラインを遵守する。
LIVE配信中に個人情報など、開示したくない情報を出さないようにする。
各LIVE配信プラットフォームの特性(ユーザー特性、見られやすい時間帯)を理解したうえでLIVE配信を行う。

こういった注意点をしっかりと守って、メッセージの発信やファンと良好な関係を築いてください。



まとめ

LIVE配信プラットフォームの概要、そしてLIVE配信を実際に各プラットフォームで行う際の注意点についてまとめてきました。
プラットフォームごとにユーザーやその規約に大きな違いあります。
プラットフォームによっては規約違反のタイミングで即座に大きなペナルティが課せられることもあるので注意が必要です。しっかりとルールや特性を理解したうえでLIVE配信を行うようにしましょう!!



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