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Labo Stocker(Genebank)

業態:

超低温保管システムのトータルソリューションを提供する一般産業、自動車、資源・素材、食品・医療、インフラ・環境、生活・アミューズメント

対象:

ヨーロッパ

成果:

第37回 読売広告大賞(読売新聞社)、Technology部門 優秀賞、第56回 日本産業広告賞(日刊工業新聞社)、新聞部門シリーズ第1部 第1席受賞

背景

国連の機関が開催するイタリアの学会において、ラボストッカを紹介する目的で動画制作のご依頼をいただきました。


事業内容

各種動力伝動装置および同付属品の製造販売
各種輸送機械器具、同付属品の製造販売ならびに輸送機械装置の設計および設置工事の請負
各種電気電子機器、同付属品の製造販売ならびに電気機器装置の設計および設置工事の請負
建築工事の設計、施工、監理の請負
前各号関連商品の輸入販売
前各号の付帯事業ならびに出資


なぜそれが必要だったか

2030年をターゲットとする「長期ビジョン2030」を策定しました。
これは10年後の社会を想定し、バックキャスティングで私たちの「ありたい姿」、その実現に向けて、取り組むべき3つの社会課題を定めたものです。
「高機能化」と「高度オートメーション化」につながる最先端技術を積極的に導入し、当社独自のコア技術(巻き掛け伝動技術・すり合わせ技術・量産技術)と組み合わせていくことで、“Linked Automation”という技術領域を確立。
それにより、顧客ニーズのその先にある社会全体の課題解決に貢献できる企業グループを目指していくため。


Vittoとしてのこだわり

超低温システムの1カット1カットを何度も繰り返しテストし、 ハイテクノロジーな機械を繊細なカメラアングルとシネマティックなライティングにすることにより、 日本の高い技術の良さもアピールできるようにこだわりました。
また、撮影だけでなく編集時もカットの切り替わりの自然さ、文字の読みやすさにデザイン性など 細部までこだわる事により日本ならではの精密、精巧さを表現しました。